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新興国ソーシャルベンチャー共創プログラム 〜インドネシア編〜
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    NPO 二枚目の名刺 × DEMSTONE

    コラボのセミナーに受講してきました。

     

     

    はじめは、NPOの団体で、海外でどんな活動をしているのか?

    を把握したいと思い参加しました。

     

    このセミナーのサブタイトルとして

    「自分と世界を変える3ヶ月」とあったので

    インドネシアに3ヶ月いくものかと思っていました。

     

    でも実際には、本業であるそれぞれの自分の仕事は継続できるように

    インドネシアには2,3日程度を2回行くだけで、

    その他は現地の企業とテレビ会議等で打合せをしていくものでした。

     

    正直、サラリーマンにとっては貴重な体験ができる場だなと

    私も非常に興味を持ちました。

     

     

    セミナーでは、現地の2つの企業がテレビ電話を通して

    英語で自分たちの事業の説明をしてくれました。

     

    が、さっぱり英語がわからん!!

     

    外国人に日本語を教えるだけで英語は今のところ必要じゃなかった...

    でも、とうとうこの日がきてしまったか、という感じ

     

     

    でも英語がわからないだけでやめるってのも、普通のやらな人と同じ

    今は勢いで言ってみて、徐々に英語を覚えていけばいいか

    とセミナー会場では思っていました。

     

     

    あくまで、自分の周りから幸せにしていくというテーマでやっていきたい!

    ので(いいわけ?)方向性が違うということで

    参加は次の機会にして英語のリスニングを課題としました。

     

     

    JUGEMテーマ:セミナー情報

    | セミナー | 10:50 | comments(0) | - |
    「人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった」鴨頭嘉人
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      Youtubeで鴨頭嘉人さんの講演動画をいつも見ています。

      話し方がとても印象的で、すごく説得力があります。

       

      その鴨頭さんの本を読んでみたいと思い、この本を読んで見ました。

       

       

      その中で、面白かった内容が

       

       

      ・「仕事は責任をもってやりなさい」と言葉で言うのではなく、

       自身が当たり前のように実践している姿こそが最高のトレーナー

       

       

      ・コストカットの目的のために何かをさせるのは、難しい。

       担当者によって、別の仕事を別の目的をもって実行している。

       

      →相手の立場になった目的にする!または共通の目的にする!

       ある意味、自分もこの当事者であると理解してもらう!!

       

       例)お客様の安全のために、ごみ箱に灰皿が入らないようにする

         →出火してしまったら、安全な客席で安心して食事をして頂けなくなる!

       

       

      ・正しいことを言えば正しいことをやってくれるわけではない!

       それは、人は感情に従って行動を選択しているから

       

      →まずは自分が変わること!

       理想を共有する。自分の具体的なビジョンを共有する。

       そして、周りの人を

      信じ切ること

      相手を疑っていると、信じている人も含めてモチベーションを下げてしまう

       

       

      人生の1つひとつのことに対して何を学んだか、

      それを整理しながら生きることがとてもいいと思いました。

       

       

      JUGEMテーマ:自分を高めてくれた本

      | | 10:47 | comments(0) | - |
      「社会起業大学」のビジネススクール体験
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        今、自分が興味を持っている、または違和感を感じている社会問題に対して

        どうやってビジネスモデルをつくっていくのか?

         

        今後の自分の進路の参考として受けてみました。

         

        起業までには大きく7つのステップがありますが

        特に重要だと感じたのは「社会に感じる違和感を育てる」ことです!

         

        より具体的で、鮮明なビジョンをつくることが大切で

        その中でビジネスにするためには、

         

        • 社会貢献力
        • 自分らしさ
        • ビジネス力

         

        の要素が必要で、この3つがあって、

         

        • ミッション
        • 差別化
        • 持続性

         

        が生まれます。

         

         

        私は、まだまだ曖昧ですが

        日本の人口の減少や労働力不足による外国人の受け入れに対して

        外国人に日本の文化・習慣を理解してもらうだけでなく、

         

        日本人が外国の文化・習慣を理解していける体制をつくっていきたい

         

        と考えるようになりました。

         

         

        この体験セミナーを通して、今後の活動として

         

        • 自分らしさを見つめなおす、振り返ること
        • 大きな社会貢献ではなく、小さな社会貢献をすることから意識して考えること
        • 興味ある分野の他ビジネスモデルをもっと調査すること

         

        を実行していきます。

         

        「小さな社会貢献」を意識したのは、

        このセミナーで紹介していただいた

        「NPO法人チャリティーサンタ」の代表の方が

        自分がまず幸せであることを大事にして、その幸せエリアを拡大する

        という活動をしていることに、共感したからです。

         

        自分が幸せであること、家族が幸せであること

        少しずつ拡大していきたいです。

         

         

        最後に、社会起業大学でいいと感じたところは

         

        自分で考えたビジネスモデルのアイデアが良いものなのか?潜在的な問題点はあるか?

        を客観的にみて、意見してくれる仲間とサポートしてくれる方がいることです。

         

        講義の内容は、本を読めばおおよそのことは掴めると思いますが

        自分のやりたいことを話せる場があるのは非常にいいと感じました。

         

         

        JUGEMテーマ:セミナー情報

        | セミナー | 11:24 | comments(0) | - |
        日本語教室ボランティアを始めました!!
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          JUGEMテーマ:ボランティア

           

          社会問題解決のために何かできないか?

          自分が好きな外国の方と接する機会を通して、それができたらいいなと思い

          いくつかのセミナー等に行ってきました。

           

          そのほとんどが、日本人が発展途上国などの海外へ行って

          ソーシャルビジネスを立ち上げ、その地域に貢献しているというものでした。

           

          日本国内の新聞やニュースをみてみると、

          最近では日本の各業界で人手不足であることが問題となっています。

          それに伴い、留学生から高度人材、技能実習生などが増えてきていることも事実です。

           

          私は日本国内でも発展途上国のために貢献できることもあると考え、

          早速、外国人向けの日本語教室のボランティアへ参加することにしました。

           

          人に教えるという経験がまったくなかった私が、

          当たり前に使っている日本語をどう説明すればいいのか難しいですが

          その中で、外国の方と接して、生の情報を聞くことが出来そうでこれから楽しみです。

           

          | 日本語教室ボランティア | 12:12 | comments(0) | - |
          ファシリテーション 〜効果的・効率的な会議のために〜
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            会議では司会進行をする立場です。
            他部署の意見を上手に聞き出し、客先などの現場のイメージを共有化しながら
            有意義な会議をつくりたいと日頃から思っています。

             

            最近、会議の「司会」とは異なる「ファシリテーター」という言葉を耳にして、
            どんなことをする人のことを言うのか、どうやって会議を上手に進められるのか、
            興味をもったのでセミナーを受講しました。

             

             

            ファシリテーションとは「Facilis:容易にする、スムーズにする」がもとであり、
            会議に焦点を当てた場合でも、会議中だけでなく、会議の準備から実行、
            さらには振り返りを含めて支援・舵取りすることをいいます。

             

            特に会議そのものの振り返りをすることで
            次回以降の会議をよくしていくというのは考えたこともなかったです!

             

             

            実践あるのみ!!

             

             

            【準備】
             1.部内事前打合せ(目的・目標、準備資料、役割、他部署事前要求内容の確認)
             2.他部署ごとの事前打合せ(目的・目標、役割、準備資料の確認)
             3.事前打合せからアジェンダ作成(目的・目標、役割、項目およびその時間の記載)      

            【実行】
             1.目的・目標の確認
             2.議論の見える化(ホワイトボードの積極的活用)

            【振り返り】
             1.決定事項の共有        
             2.会議の評価    
             3.議事録の作成(実施済)

             

             

            これからやっていきましょ!

            JUGEMテーマ:セミナー情報

            | セミナー | 12:19 | comments(0) | - |
            「しつもん仕事術」松田充弘著
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              会議では司会進行をする立場で、
              他部署の意見を上手に聞き出し、
              みんなが少しでも発言する機会を増やし、現場の声を多く引き出せるよう
              「聴く」技術を養うために、以前セミナーへ行ってきました。

              今回は「しつもん仕事術」を読んで
              これからの会議&打合せに役立てようと思います!

               

              ガリレオ・ガリレイ
              「人にものを教えることはできない、自ら気づく手助けができるだけ」
              >>教えられたことは身につかない
              自分で考えさせて気づかせる
              自分で悩んで気づいたときに成長できる


              質問者に身につけてほしい6つのポイント
              1.聞き上手
              2.まずは話を受け止め否定しない
              >>「へぇ〜」「そうなんだ」「なるほど!」または相手の言葉を反復する
              3.「できないを克服」ではなく「できるを伸ばす」
              >>「うまくいっていることは?」→「いいね!」
              4.どんなときも応援する
              >>「私にできることがあれば何でも言ってください」
              5.こまめにねぎらう
              6.自分自身を満たすことを忘れずに


              【魔法の質問】

              1.「今、何がうまくいってる?」(ほめる材料を引き出す)

              書類・課題等が提出されたとき
               崕駑爐できたね」(事実)
              ◆崕かったよ」(感情)
              「よくやったね」(賞賛)

              +α「今、解決しなければならない問題は?」
              「どのようにすればその問題は解決すると思う?」
              (一緒に解決策を考える)


              2.モチベーションをあげたいとき
              「終わったとき、どんな状態になっていたら最高?」
              (目的を明確化して「行動の質」と「スピード」を上げる)

              +α「そのためにあなたができることは何?」
              「いつまでに、何を、どんなふうに取り組みたい?」

              3.「どのようにしたらうまくいくと思う?」
              (具体的にしていく)

              +α「うまくいかないとしたら、何が原因だと思う?」

              4.アイデアや提案が出てこないとき
              「何の制限もないとしたら、どんなアイデアがある?」
              ・立場に関係なく考えたら?
              ・実現できるかどうかは考えずに

              5.「どんなサポートがほしい?」
              (全面的にフォローする姿勢をみせる)

              +α「何を変えればうまくいきそう?」
              「あなたが変わることは何?」

              | - | 18:12 | comments(0) | - |
              「会議&打ち合わせの時間を半分にする理論的な伝え方」
              0
                今まで当たり前に打合せをしてきたつもりだったけど
                部長にどうだった?って質問されると明確に答えることができず
                アレ、何も決まってなかった!?
                みたいな状況に陥ることが多くなってきた。
                打合せの回数や時間だけが多くなってきている中で
                しっかりと話した内容を把握し、みんなで次に進むためにも
                無駄な会議を減らしたいと思い、この本を手に取りました。
                〜私が着目した内容まとめ〜
                【わかったつもりの言葉の意味を確認する】
                 ・しっかり/きちんと >>何をどれくらい?
                 ・あれ/その/あの
                 ・徹底/強化/集中/優先 >>何をどう徹底するの?
                 ・検討する >>何をどの範囲までどれくらい検討するの?
                 ・とりあえず

                 ・ざっくり/ほぼほぼ >>具体的にどこからどこまで?

                 ・調整次第 >>何の調整?
                 ・さらなる/より一層/なるべく/できる限り/必ず/一生懸命
                 ・意識をもつ/主体性をもつ/自分事としてとらえる
                 ・努力/頑張る/挑戦/創造/価値提供

                【形容詞に注意】
                 ・良かった
                 ・早く >>今すぐ?明日?
                 ・もう少し >>何を何と比べてどれくらい?
                【何を聴かれているのかをはっきりさせる】
                 ・聞かれていることにダイレクトに答える >>何をどのように問われているのかきちんと把握する(5W1H)
                【境界値をすり合わせる】
                 ・第一 >>第二は?
                 ・まずは
                 ・とにかく >>その他は?
                 >>次のステップを確認する
                  そこに至るまでには何をどこまですべきか確認する
                【話した後、相手がどうするか聞く】
                いつ、何をしようと思っているのか、まだ不安な点や、不明な点はないか、あるなら追加で質問する必要がある。
                相手がその話を先方の社内で話したら、誰に何を言われるか、何が起こるか事前に考える。
                 ・この後進める際に、○○なことが起こりませんか?
                 ・社内で○○といった反対意見も出るように思うがその説得材料は今日の内容で十分ですか?
                 >> ×「思考を一致させないと、相手の行動も一致しない」
                      〇「行動レベルで一致させると、思考一致してくる」
                【程度を表す言葉は一度数値で定義する】
                 ・ミスの撲滅>>どれくらいの期間で何回?
                 ・意識の徹底
                 ・行動の強化>>どれくらいのレベル?
                 ・意識の改革
                 ・気持ちの一体感
                 ・認知の徹底
                 >> ×「わかりやすく簡潔に答えてください」
                    〇「1分以内で伝えてみてください」
                【主語をはっきりさせる】
                主語は省いて曖昧にさせるとかえって非効率になる
                【目的・目標・手段をはっきりさせる】
                 目的:したいこと、すべきこと
                 目標:目的のための、しるし・道しるべ
                 手段:目的の途中にある目標をクリアしていくための「やり方」
                 >>「価値」や「条件」により適切なものかどうかを確認する
                 価値:やる意味、やりがい、やって手に入れられるもの、
                    達成したときに何に繋がるのか、何が得られるのか、
                    を考えることで妥当性を確かめられる
                 
                 条件:本当に実現可能か、変更すべきか
                | | 18:59 | comments(0) | - |
                「産廃処理が一番わかる」上川路宏著
                0

                  世界のごみ問題から

                  日本の産業廃棄物の処理事情がどのようになっているか

                  知るために読んでみました。

                   

                  が、興味を持ったのはこれとは関係ありません(笑)

                   

                  その中で、排出事業者が適切な委託業者を選定するための

                  判断基準が載っていました。

                   

                  項目としては以下の5つ

                  1. 事業の継続性
                  2. 遵法性
                  3. 事務能力
                  4. 処理方法・内容
                  5. 処理後の廃棄物の処分方法

                   

                  私が注目したのは、その確認方法

                  • 書類確認
                  • 現地確認
                  • 面談

                   

                  やっぱりそうだよ!

                  私の周りでは書類確認で済ませていることが多い...

                  改めて、現地で実際に見ることや現物を見ることは

                  判断基準として大事なことだと認識しました。

                   

                  個人的には、大事な順番は

                   

                  現地・現物 > 面談 > 書類

                   

                  だと思う。

                   

                  「>」を不等号ではなく矢印で考えても

                  この順番でフィルタがかかっていって

                  最終的に美化されたり、本当の問題が見えてこないと思う。

                   

                  自分のこれからすることも改めてこれを意識して

                  周りにも書面上の数字でしか見ていない人にはどんどん聞いてみようと思う。

                   

                   

                  JUGEMテーマ:自分を高めてくれた本

                  | | 17:07 | comments(0) | - |
                  財布を購入しました Ryu
                  0

                    10年くらい同じ財布を使ってる。

                     

                    30歳になって、カード類が増えていった結果

                    適当に入れておくとファスナーが付いていないので

                    カードが鞄の中で散らばっていることが多くなってきた。

                     

                    大事なカードがいつの間にかなくなっていたらどうしよう...

                     

                    っていうことで

                    酒々井プレミアムアウトレットで探しに行ってきました!

                     

                    もちろんファスナー付きの(笑)

                    何店舗か見ましたがこれといったものがなく、

                    また今度でいいかなと思っていたら

                     

                    通路の真ん中に革製品を販売しているワゴンがあったので見てみました。

                     

                    Ryuってブランドで、イタリアの伝統製法「バケッタ」で作られているようです。

                     

                    私、最近、革製品にはまってるんですよね!

                    買ったときよりカッコよくなるし、愛着わくし!

                     

                    実際に1年以上使用したものを見せてもらったら

                    ものすごい光沢が出てきてどれもすごかった!

                     

                    私は黒か紺を探していたのですが

                    実際に見て感動したのは赤!

                     

                    1年経過したサンプルはもう赤じゃなくて渋いワインレッド

                    これ見せられたら赤だろ〜って思って買いました。

                     

                    値段は27,000円で革製品の割にそこまで高くないことも

                    買うきっかけになりました。

                     

                    ↓↓これが実際に買った財布

                     

                    1回デリケートクリームを塗っていますが真っ赤です(笑)

                     

                    これが1年後どんな色になるか

                    手入れしながら変化を楽しんでいこうと思います。

                     

                     

                    JUGEMテーマ:買ったもの

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                    人間関係を深める「聴く」技術
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                      会議では司会進行をする立場の私。

                       

                      他部署の意見を上手に聞き出し、
                      現場のイメージをより具体的に共有したいといつも考えています。

                       

                      しかし、最近ではテレビ会議が多くなり、互いに顔を合わせて話ができないため
                      難しくなってきているなと感じています。

                       

                      少しでも発言する機会を増やし、現場の声を多く引き出せるよう
                      「聴く」技術を養いたいと思いました!

                       


                      まずは会社で契約しているセミナーへ

                       

                      聞き手がわざと話し手の方向を向かなかったり、
                      まったく反応しなかったり、別の作業をしたり、
                      寝た(ふ)りする実習がありました。

                       

                      たった1分ですが話し手は途中で話をやめたくなるほどダメージを受け、
                      聞き手も話の内容が入ってきませんでした。

                       

                      話をする際に人が与える影響の87%が「視覚」だそうです。

                       

                      テレビ会議のとき、これに近い状況であることに気づきました。

                       

                      テレビ会議の中でも実践できそうなことは、
                      ・相槌(できるだけ大きな)
                      ・促し
                      ・オウム返し(相手の言ったことを繰り返す)
                      など、
                      声に出してリアクションすることでした。

                       

                       

                      相手のひとつひとつの発言にしっかりとリアクションをして、
                      確認の意味も込めて繰り返すことから初めていこうかなと感じました。

                       

                       

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